和歌山・日置川「カヌー体験」と温泉の旅 2005/6/25   【Travel Diary】   【Home】

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旅の準備

   

写真は和歌山県・日置川町の海がめが産卵するという志原海岸。日置川町は海・山・川と自然のすべてが楽しめる!

ねえさんの旅の日記を読んでくれている奇特な方々! 愛・地球博の旅のTomosをご記憶だろうか?
この度、めでたく再集合! 和歌山県日置川町で、「カヌー体験」の旅をすることとなった。
読んでない方、忘れた方、ねえさん以外には興味がない方、のためにTomos紹介だ〜!

★定年じじいTomo★
この春めでたく定年。 フルマラソンを苦もなくこなす肉体派じじい。韓流にはまり、在職中に社員旅行の行き先を「冬のソナタ」ロケ地めぐりにしたという逸話を持つ!

★熟女Tomo★
四捨五入すれば50歳!しかし農作業で鍛え抜かれた肉体はしなやかで美しい! 子供を産んでいるのにお腹にたるみがないのは不思議だ。 痩せたい人は農作業! 「日焼けするからカヌーはいやや〜。」といいながらしっかり参加。

★スポーツカーTomo★
ねえさんと同世代! 負け犬仲間である。しかしねえさんとは違いバリバリと仕事をこなし、バリバリとスポーツカーを乗り回す! 休日はスポーツに燃え、熟女Tomoと同じく鍛え抜かれた肉体を持つ!

この鉄人集団にか弱いねえさんが仲間入り・・・。がんばれ〜! 負けるな〜! と自分を応援!

定年じじいTomo、愛・地球博に美女3人と旅をしたのがよほど気に入ったらしい。(「美女って誰?」って言わないで〜!)
今回は自分から誘ってきたぞ! スポーツカーTomoは昔から「夏はカヌー〜!」とつぶやいている。この二人にねえさんと熟女Tomoが ひっぱられた! 一度「体験コース」で教えてもらい、気に入ったら夏にキャンプに行こう!という話になった。

ネットで和歌山ほんまもん体験倶楽部(http://www.kinokuni.info/index2.htm)というのを見つけた。ここで日置川のカヌー体験の申し込みをする。 4000円(約3時間)、よさそうなので決める! 後日、当日担当してくれるインストラクターから丁寧な電話がある。

カヌーは午前中、午後は温泉に行くことにする。 リヴァージュ・スパひきがわ(http://www.rivage-spa-hikigawa.jp/)で日帰りプランというのを見つけた。温泉とランチのセットで2000円である。 ランチは松花堂かお刺身かを選ぶ。さあ、どんなご飯が食べれるのかな? ちょっと楽しみ! 日帰りプランは要予約。
ここの温泉、熟女Tomoのお墨付きである。「めちぇめちぇ、いいで〜!」ということだ。

梅雨の時期。雨が気になるものの、日焼けはイヤだ! 小雨を願う。

(注意)ねえさんの旅の同行者は全てTomoと表記した。友なのか、はたまた供なのかはご想像にお任せする。

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旅の日記

6月25日土曜日、6時! 出発だ〜! 同じ関西圏というものの、和歌山県日置川町、結構遠いぞ!
定年じじいTomoは、またまた美女3人を乗せて上機嫌である。
梅雨の中休みは長期休暇ということらしい。今日もいいお天気である。 熟女Tomoは日焼けを異常に気にする。「日があたってきたら木陰で休もう!」なんて言い出す。
どうもカヌーと遊覧船の区別がついていないようだ!
しかし、全員カヌーは初体験である。少し不安・・・! 言いだしっぺのスポーツカーTomo、「私が誘ったんじゃないからね!」 と責任転嫁を始める。「いいえ!去年からカヌー、カヌーと言っているのはあなたです!! 楽しくなければあなたのせいです!」

車はかなり早く日置川に着いてしまった。
まだ、海遊びには早いのかな? 夏には白浜方面の海水浴客で大渋滞になるのだが・・・。

ちょっとえびね温泉を見学する。ここは美味しい水を汲む場所としても有名らしい。朝から、大量のポリタンクを積んだ軽トラックやバンで いっぱいである。喫茶店やスナックの人達かな〜なんて話をしながら、自分達もポリタンクを持ってくればよかったと後悔する。

写真はえびね温泉から日置川を撮ったもの。

カヌーの予約は9時30分からだ。あと40分ほどある。しかし、見学&朝寝を兼ねてカヌー体験の場所「向平キャンプ村」に行くことにする。 えびね温泉から5分もかからない場所だ。

   

写真は向平キャンプ場。

キャンプ場に着くと、数組のキャンパーがいた。しかしまだシーズン前なのか閑散としている。
カヌーが置いてある建物の近くで作業をしている男の人に管理事務所のことを聞くと、まだ管理人は出勤してないとのこと。実はこの人がカヌーの先生だったのだ。 ねえさん達もカヌーに来たとは言わなかった。この先生も、定年じじいTomoや、熟女Tomoを見て、まさかこの人たちが今日の生徒ではないだろうと判断したのだろう。 そのまま別れ、管理人が来るまで待つことにする。しばらくすると、さっきの男の人がやってきた。そしてねえさん達に「もしかして、カヌー体験の方ですか?」と聞いてくる。 「そうです。」と答えると、「失礼しました。ぼくが今日のカヌーの担当です。」ということだ。
先生、ちょっと顔がひきつってるよ〜。こいつらだいじょうぶか?という顔だ。 でもね、ねえさんを除き鉄人なの。この3人、服で筋肉が隠れてるけど脱げば凄いのよ(^_^)v

先生が、カヌーを上流に車で運ぶ間、ねえさん達は着替えをする。ここからが熟女Tomo日焼け対策に念入りだ!
冬山に登るのか?という格好だ!  長い黒のスパッツをはき、その上に七分丈のフィットネス用のズボンをはく。 そしてさらにカラフルな半ズボンをはくのだ。もちろんくつ下もはいているが、それが白だった。「黒いくつ下にすればよかった!」とぶつぶつ言っている。 上半身は長袖のウエットスーツに身を包み、その上に厚手のパーカーをはおる。「危ないからパーカーは脱げ!」とみんなで言うが聞き入れない!さらにこの上に救命胴衣である。 完璧だ〜! 絶対焼けない!

先生の準備も終わり、みんなで上流に車で移動だ。くねくねとした山道を登る。結構遠く感じる。 カヌーでの川下りは4キロらしいが、こんな遠くまで来て、無事にカヌーで下れるのか不安になる。
上流に到着すると、ホントにきれいな場所である。が、ねえさん、場所よりカヌーである。真っ先に4つのカヌーの中から自分の乗るカヌーを確保する。 「この青い7番のに乗る!」と宣言する! ふふふ・・ラッキー7だ。カヌーは実際どれも全く一緒なのだが、ねえさんが選ぶと全員真似をして選び始める。 7番を欲しがるが、あげない! 最初に選んだのはねえさんだ!

さてストレッチをして、こぎ方の講習がある。ねえさん、まるでできません! どうも運動は苦手です。
しかし、20分程の練習の後、川に入る。 まず、陸上で教わったこぎ方の練習をする。前には進むが、バックの仕方が結構難しい。しかし、川では鮎釣りが解禁になり、釣り人が多いらしい。 釣り人の邪魔をしないように、自分で行きたい方向に行ける練習をしばらく行う。川は涼しく、水は透明でとても爽快だ。
ねえさん、みんなに隠れ先生に耳打ち。「あの3人はフルマラソンを走れるんです。でも私はひ弱なんです。」うふふ・・。これで危なくなったら、ねえさんが一番に救助される!

「さあ、今から下りましょう! ぼくがコースを選ぶので着いて来てください。」と言われ、川下り開始であある。10時40分頃だ。 川を下るのはとても気持ちがいい。しかしすぐに第一難関がやってきた。釣り人である。先生から「釣り人の後ろを通ってください。」と指示がでる。 やっぱり緊張する。釣り糸を切ってしまったらどうしよう? しかし全員無事通過だ。慣れるとホントに楽しい。

次の難関は、流れが急になった場所だ。瀬と言っている。急流でカヌーが大揺れだ。完全に制御不能。急流に身を任せる、というか怖い〜と叫ぶだけ・・・!ホントに怖い。カヌーに水が入り、パンツまでびしょ濡れである。
所々に、瀬があり、結構慣れてくると楽しめる。岩もあり、当ると痛いだろうな〜と思う。
静かなところ、急なところ、釣り人・・といろいろあり、楽しめる。静かな所では自然を楽しむ余裕もでてくる。たまに魚が跳ねる。水は底の石が見える程の透明さだ。 この日置川、すぐ横が山であり、緑の雄大さも楽しめる。先生曰く、5月が新緑で一番オススメらしい。

   

写真(左以外)は川下りの途中で休憩場所で撮ったもの。デジタルカメラは防水の袋に入れ、先生のウエストポーチの中で保管。

途中、休憩をとってくれた。川原にカヌーをとめ、身体を休める。しばらく、休憩し談笑。先生はやっぱり真っ黒だ。
ここからは、あと3分の1くらいらしい。結構下ってきたようだ。そしてこの休憩後、すぐに最大の難関、一番の急流ポイントが待っているらしい。

また、カヌーをこぎ出す。すぐに最大の難関の急流である。カヌーの進め方、コースの取り方をきっちりと説明され急流に向う。
やっぱりすごい急流だ〜! カヌーは大揺れ、水はカヌーに入りまくりスリル満点だ。急流すべりなんて目じゃないぞ!
残念ながら誰も転覆せず、無事通過する。
12時頃、キャンプ村に到着した。全員無事であった。先生がサービスで転覆をしてくれた。

すっごく楽しいカヌー体験であった。全員一致で「来てよかった!」である。
先生と別れ、昼食&温泉のリヴァージュ・スパひきがわへ向う。キャンプ村から20分程だ。

お腹はペコペコだ。予約のため待つこともなくすぐ食事ができた。美味しい食事に満足し、お風呂に向う。
ここのお風呂も大満足だ。規模は大きくないものの海が見える浴場である。露天風呂では波音まで聞こえる。
熟女Tomo、足に青タンができている。緊張で足に力がはいりすぎたのだ!泉質は「ねえさん」の日記で確認してね。

3時、定年じじいTomoと合流し、帰途へ。
とうふアイスクリームの美味しい店が帰り道にあるはずなのだが、見つけられず・・・。
どこか、お茶でも飲もうと言いながら、適当な店が見つからず、結局スーパーでジュースを買うことになる。とことん格安である。
熟女Tomo、普通に特売品を買い始める! 押入れ乾燥剤が大特価で買い占めている! おいおい・・。

今回も、なかなか充実した旅であった。アッシーのおかげでまたまた交通費が格安だ。ありがとうございました。

(注意)ねえさんの旅の同行者は全てTomoと表記した。友なのか、はたまた供なのかはご想像にお任せする。

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旅のごはん

   

写真はリヴァージュ・スパひきがわのレストランで撮ったもの。

リヴァージュ・スパひきがわの日帰りプラン。温泉と昼食のプラン(2000円)である。食事はお刺身か、松花堂から選ぶ。どちらにも釜飯が付く。
ねえさんは松花堂。あまり期待していなかったのだが、とても満足した。手頃な量でもちろん美味しい。お刺身組も満足していた。
このレストラン、海側がガラス貼りで、海を見ながら食事が楽しめる。明るく、きれいなレストランだ。
もちろん、一番右の写真もレストランの中から撮影。

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