「冬のソナタ」の旅 2004/12/26〜12/29     【Travel Diary】   【Home】

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旅の準備



「冬のソナタ」ロケ地巡りの旅をすることになった。 きっかけは、スキー好きの「冬ソナ」ファンが「冬は竜平(注1)でスキーだ〜!!」と言い出したからだ。
ねえさん、スキーも「冬ソナ」も好きではない。
しかし、韓国の食べ物は大好きだ。食べ物に釣られ同行することにする。
「冬ソナ」巡りということで、あまり親しくもないおばファン(注2)も参加することになり、総勢6名になってしまった。

竜平でスキーをするツアーなどどこを探してもない。ロケ地を巡る旅なら腐るほどあるが・・・。
結局ねえさんが全て手配することになった。(不安である・・・)

(注1)竜平(ヨンピョン)は「冬のソナタ」のロケ地でもある、韓国有数のスキー場。ドラゴンバレーという。
(注2)ヨン様ファンのことを「おばファン」と称する。20代でも50代でも年齢は関係なく、おばファンである。

2004.12.26 KE722(9:40関空発/11:30仁川着)→竜平へ直行
2004.12.27 【午前】竜平自由行動 【午後】竜平発→春川(注3)へ
2004.12.28 【午前】春川ロケ地観光 【午後】春川発→ソウルへ
2004.12.29 【午前】自由行動 【午後】ソウルロケ地と昌徳宮観光後空港へ
KE721(19:05仁川発/20:45関空着)

(注3)春川(チュンチョン)は「冬のソナタ」主人公が高校時代を過ごした場所である。アメリカ軍の基地がある。

さてさて、こんなスケジュールを組んでみたが、竜平のホテルがまれでとれない。
韓国のクリスマス休暇と重なり、スキーヤーが竜平に押し寄せるピークらしい。
日本の旅行社はまるでアテにならず、ホテルに直接メールしたが無視だ。
そこで「韓国観光公社」で紹介されている「ホドツアー」(ソウルの旅行社)に問い合わせる。
なんとかなりそうだ。1泊だと難しいがプッシュしてくれるという。
10日程前にやっと竜平リゾート内の「ヴィラコンド」が1棟とれた。しかし高い。(定価で値引きがない。)
1棟42万ウォン。1人当り7万ウォンだ。格安旅行にはほど遠い!ピークなので我慢するしかない。

ホッとしたのも束の間、ホドツアーの権(コン)さんより、今度は春川のホテルがとれないと連絡がくる。
部屋は空いてるらしいが、最近のブームでホテル側が出し渋っているようだ。
まあ、そのうちOKが出るだろうと安心して待つ。予想通りほどなくOKの回答がきた。

ソウルの宿は2手に別れる。おばファンはもちろん「プラザホテル」だ。ロケ地だからだ。
ねえさんとTomo(注4)2人は明洞の「鶏林荘旅館」だ。もちろん安いからだ。

移動は、ホドツアーの権(コン)さんに「ドライバー付レンタカー」の手配を頼んだ。
4日間10万円だ。ドライバーの宿泊費、食費、有料道路代、駐車料金込みの値段だ。
無事手配が終わり、あとは出発を待つだけだったのだが・・・・

(注4)ねえさんの旅の同行者は全てTomoと表記した。Tomoは同一人物ではないので注意されたし!
友なのか、はたまた供なのかはご想像にお任せする。*TomosはTomoの複数形だ。

それは、出発1週間前に突然やってきた。ねえさん、夜中に目がさめた。そして、嘔吐が始まったのだ。
朝まで吐き続け、身体も痛い。熱もあるようだ。朝10時頃になっても吐き気がとまらない。
その頃、世間では「ノロウイルス」が新聞を賑わせていた。
ねえさん、2日前に「牡蠣」を50個食べた。「牡蠣」の呪いなのか・・? 
その上、1日前には、香住(蟹の産地)の箱に入ったロシア産の蟹を食べている。これが怪しいのか?
「牡蠣さん、蟹さん! ごめんなさい。もう食べません〜!」と謝っても許してくれない。
日曜日であったが、市民病院に行き、即入院となる。
「1週間後に韓国に行くんですけど・・。行けますか?」
 医者は苦笑いしながら「まあ、だいじょうぶでしょう。」
3日間の点滴生活の末、無事退院した。

退院後もおかゆ生活が続く。もう出発は目前だ。行きたくない。
しかし、全くの個人旅行だ。Tomosはうろたえるだろう。行かねばならない。

★ねえさんが利用した「いろいろ」★
航空券 「冬ソナ」ブームのためソウル線は売り手市場だ。どの旅行社も同一料金だったため「値引き」してくれた旅行社で手配!
韓国観光公社 情報収集に利用。「リンク」ページにバナーあり!
ホドツアー 車と竜平、春川のホテルの手配を頼んだ。苦労をかけた! 感謝! 韓国観光公社のサイトにリンクがある。
ソウルナビ ソウルの情報収集には最適だ。ソウルの鶏林荘旅館の手配を頼んだ。「リンク」ページにバナーあり!
地球の歩き方 ガイドブック。「迷い方」なんて悪口言われてるが、格安旅行者には最適だ。ねえさんの愛読書!
マップルマガジン ガイドブック。「歩き方」ではやっぱり迷うんだな! このガイドブック綴じ込みの地図は詳細でよい!
冬ソナ関連本 ねえさんは買わないが、おばファンに借りた。一応予習だ!


通貨と両替は?
通貨はウォン! レートは変動相場制なので毎日変わる。
両替は韓国到着後空港ですればよい。ねえさんは今回4万円両替した。これでアカスリマッサージや食事、おみやげは十分だ。
ちなみに再両替は面倒なので、いつも使い切るようにしている。


郵便は?
日本への航空便はハガキで350ウォンと各ガイドブックに書いてあった。
日本でハガキを送るより安いので、 ホテルで年賀状を書いた! もちろんハガキは飛行機でもらった!
郵便局に行く時間などあるはずもなく、 ホテルで投函を頼むと1000ウォンも取られた! やられた〜!

オススメのお土産は?
ねえさん一押しは、チューブ入りの唐辛子ペーストだ。麻婆豆腐やピリ辛野菜炒めを作る。 料理が嫌いならインスタントラーメンに混ぜればピリ辛ラーメンの出来上がり! 安いし、軽いし、おいしいし! いつか写真をUPする! 

柚子茶も大好きだ。しかし重い! 近くのスーパーで500円〜1000円で売ってる! しかし高すぎて買えない。重いのを我慢して持って帰ろう!

キムチはスーパーマーケットの量り売りコーナーがオススメだ。味見ができる。ラップでぐるぐる巻きにしてくれる。気になればタッパーを買っていれればいい。 最終日に買おう!





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